深田恭子とアスリート
昨日のニュースなんですが、未だに破壊力十分です。
当初は銃弾で競技生活を絶たれた陸上選手の物語で、
30年前に山口百恵さんが演じたドラマのリメークだったが、
深田のイメージが「陸上アスリートに見えない」
「昭和ではなく現代テイストに合った女優」(ホリプロ)などの理由で断念。
以前、韓国との合作ドラマで、走っている深キョンを見ました。
走っているというより、四股を踏んでいる感じでした。
韓国の地面が心配になりました。
確かに、アスリートは無茶。とはいえ、
深田は元殺人犯の青年と恋に落ちるフィギュアスケート選手を演じる。
これもかなり無理がありそうです。
氷が割れないか気になって、ドラマに集中できません。
ところで深キョンといえば、数年前の深夜に
篠原ともえとラーメン屋巡りするという妙な企画の番組をやってました。
番組中で、当時は恵比寿にあった(現在は戸越銀座)、
「えにし」のあっさり系しょうゆラーメンを食した深キョン、
ひとこと、「こんなの、全然ラーメンじゃない!」
何を言っているのか分かりません。
これぞラーメン、という姿と味をしたラーメンではないですか。
シノラー唖然、スタッフの苦笑もマイクを通して聞こえてきました。
しかし、その後の深キョンの説明で、朧気ながら彼女の主張が掴めてきました。
ようするに、彼女にとっての「ラーメン」とはこってりこてこてのトンコツ味であり、
あっさりしょうゆ味なんて、そもそも彼女の脳内辞書の
「ラーメン」の項には書かれていないのです。
あんなの、ラーメンじゃないのです。
こってりトンコツが大好き、という人は数多いでしょうが、
あっさりをここまで否定する人も珍しい。九州出身ならともかく。
念のため公式サイトでプロフィール確認。「出身地:東京都」でした。
そんな嗜好ですから、アスリートの似合わない体型になるのも当然です。
今後、どこまで巨大化するのでしょう。目が離せません。
ある意味、彼女の魅力にはまってます。
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