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2006年1月31日 (火)

深田恭子とアスリート

昨日のニュースなんですが、未だに破壊力十分です。

■深キョン「赤い衝撃」前代未聞の企画変更

  当初は銃弾で競技生活を絶たれた陸上選手の物語で、
  30年前に山口百恵さんが演じたドラマのリメークだったが、
  深田のイメージが「陸上アスリートに見えない」
  「昭和ではなく現代テイストに合った女優」(ホリプロ)などの理由で断念。

以前、韓国との合作ドラマで、走っている深キョンを見ました。

走っているというより、四股を踏んでいる感じでした。

韓国の地面が心配になりました。

確かに、アスリートは無茶。とはいえ、

  深田は元殺人犯の青年と恋に落ちるフィギュアスケート選手を演じる。

これもかなり無理がありそうです。

氷が割れないか気になって、ドラマに集中できません。

ところで深キョンといえば、数年前の深夜に

篠原ともえとラーメン屋巡りするという妙な企画の番組をやってました。

番組中で、当時は恵比寿にあった(現在は戸越銀座)、

「えにし」のあっさり系しょうゆラーメンを食した深キョン、

ひとこと、「こんなの、全然ラーメンじゃない!」

何を言っているのか分かりません。

これぞラーメン、という姿と味をしたラーメンではないですか。

シノラー唖然、スタッフの苦笑もマイクを通して聞こえてきました。

しかし、その後の深キョンの説明で、朧気ながら彼女の主張が掴めてきました。

ようするに、彼女にとっての「ラーメン」とはこってりこてこてのトンコツ味であり、

あっさりしょうゆ味なんて、そもそも彼女の脳内辞書の

「ラーメン」の項には書かれていないのです。

あんなの、ラーメンじゃないのです。

こってりトンコツが大好き、という人は数多いでしょうが、

あっさりをここまで否定する人も珍しい。九州出身ならともかく。

念のため公式サイトでプロフィール確認。「出身地:東京都」でした。

そんな嗜好ですから、アスリートの似合わない体型になるのも当然です。

今後、どこまで巨大化するのでしょう。目が離せません。

ある意味、彼女の魅力にはまってます。

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秘密兵器助六

本郷近辺のラーメンや食事処の話が出ているので

ちょくちょくおじゃましている「たみおの日記」。

そちらに紹介されていた、「助六」というラーメン屋。

本郷三丁目の駅からは少し離れた、商店街の端の方にある。

以前、本郷近辺のラーメン屋を探索しているときに目に入ったが、

そのまま素通り。

以降、たみおさんの記事を読むまですっかり忘却の彼方へ。

とても気になるので、昼休みに行ってみた。

到着すると、そこには7人ほどの行列。

会社からは決して近くはない。この時点で12時14分。さて、どうする。

店内の様子を見る。

・メニュー少ない

・黙々と食すサラリーマン

・厨房のお兄さんの仕事、キレ良し

・接客片付け等をこなす女性店員の動きも良し

以上の理由により、回転は早いと判断、並ぶ。

正解。すぐに入れた。

ラーメン¥500を注文。¥500です。

大盛りは無料らしいのだが(店内に記載なし)、最初なのであえて普通盛りで。

やがて、大きめの丼が目の前に。

明らかに大盛りのための丼ですね。基本は大盛りなのか。

スープは、豚骨醤油に魚粉が効いてます。

見た目はこってりですが、実際は意外とライト。

「しま坂@大岡山」からしつこさをなくした感じでしょうか。

麺は、これといった特徴を感じなかったのですが、

悪いというわけではなく、変に突出することなく

スープにしっかり調和したということでしょう。

前述のたみおさんは麺の香りに言及していましたが、

花粉症の初期で鼻が利きません。香り分かりません。とほほ。

チャーシューもメンマも普通にいい仕事してます。

さて終盤、「基本は大盛り」という読みは当たりました。

普通盛りでは量的に少し物足りないです。

大盛り、もしくは炊き込みご飯(¥150)を頼んでちょうどよいのでしょう。

こんなラーメン屋があったとはねぇ。

店を出たのが12時34分。これなら余裕で会社に帰れます。

後楽園周辺のラーメン屋事情はお寒いばかりですが、

我慢した甲斐があったと思わせる店との出会い。

営業時間は11時半~14時、土日祝休み。

敷居の高さは「真好味@茅場町」を感じさせます。

手持ちにこのカードがあるという優越感。なんかいいです。

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2006年1月29日 (日)

【サル番長の過去帳】村上龍、ラーメンを語る

【2001年4月に、当時開設してたHPに載せた文章を再録してます】

村上龍が嫌いだ。

といっても、小説のことではない。

実を言うと、彼の小説は批評できるほどの量は読んでいない。

もっとも、村上龍監督作品はクズだと自信を持って言い切れるが。
私が彼を嫌いになったのは、

『ラーメン大好き!!』(東海林さだお編 新潮文庫刊)に、

彼のこんな文章が載っていたからなのだ。

 上京して三日目に西荻窪の中華料理屋でラーメンを食べた。新しい街を訪れた時、最も日常的な食物を味わうと、その町全体の「味」を把握できる。
 東京のラーメンは東京を象徴していた。一口で言うならば、「ニュートラルな淘汰」とでもいおうか。慢性のうつ状態におかれた都市が、中華食器の中でのびきっていた。
 主張のないラーメンだった。(中略)
 つまり、「無関心の結果」として、東京のラーメンはあるのだ。作り手と受け手が開都以来続けてきて現在に至っている「無関心」がこのような無残な食い物を産んだのである。(中略)
「東京の人々はこんなラーメンを食べているのか、よし、俺は、こんなラーメンを黙々と食うような奴には絶対に負けないぞ」
 東京のラーメンを食べた日、私はそう思った。自信が湧いてきたのだ。その自信は今も変わることはない。断言してもよい。こんなにひどいラーメンを文句一つ言わずに食べるような人間に、いかなる形にしろ、表現をすることは無理だ。


当然の事ながら、どこの町であれうまい料理屋もあればまずい料理屋も存在する。

ラーメン屋もその例外ではない。

結論を言えば、上京三日目の村上龍には、

うまいラーメン屋を見極めるセンスがなかったというだけのことである。
まあ、百歩譲ってその店が東京ではうまいと言われているラーメン屋だった、

ということにしてみよう。仮にそうだとしても、

九州系のラーメンの味に舌が慣れている人の口には合わなかった、

というだけのことである。どちらが上とかダメとかいう問題ではない。

彼の主張は、全くの言いがかりにすぎないのだ。
だが、彼がその東京に対する理不尽な言いがかりによってパワーを得、

ひいてはそれが彼の成功につながったことも事実であろう。

そして、東京生まれの東京育ちであるこの私に

そのような厚かましさが欠如しているというのもまた事実である。
そういう意味では、私の村上龍に対する嫌悪感というのは、

どんなに無茶苦茶な理屈であれ、ある対象に明確な敵愾心や対抗心を抱いて

邁進できる者への嫉妬と言えなくもない。
しかし、だ。どんなに彼が名声を得ようとも、

彼の主張が的はずれであるという事実は動かない。

今に見ておれ、村上龍。今に叩きつぶしてやる!
お、私にもやっと明確な敵愾心が芽生えてきたか。

ところで、村上龍と同様に、ある大きな存在に対する言いがかりによって

名声を得た人物がいる。

大仁田厚である。

この男も私は嫌いだ。彼がプロレスラーを名乗るだけで不愉快極まりない。
面白いことに、この二人、ともに長崎は佐世保の出身である。
佐世保、そんな存在を生み出す土壌があるのか。

別に確かめたくもない。

【そして現在】

村上龍、未だにいけ好かない。

いつか、叩きつぶします。

大仁田はプロレスラーから国会議員になりましたが、

何を名乗っても不愉快極まりないのは変わりません。

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2006年1月28日 (土)

芸能ニュース「へぇー」な話

■「Vシネマの帝王」竹内力が離婚

いや、このニュース自体は別にどうってことないんですが、

注目したのは、竹内力に関する解説。

  92年にスタートしたビデオ映画シリーズ
  「難波金融伝ミナミの帝王」はこれまでに56作を数え

ご、56作ですか?

これでもか、と作っていることは知ってましたが、

まさかそこまでやってるとは。知りませんでした。

  竹内はロケで家を空けることが多く、
  すれ違いの生活が夫婦仲に亀裂を生じさせた。

そりゃそうだと思います。56作ですから。



■市川監督&石坂で30年ぶり「犬神家-」

同じ監督と俳優でリメイク。意味が分かりません。

あの映画は、監督・キャストの脂の乗り具合と、

「角川映画」の勢いというものが、奇跡的に咬み合わさった

とても幸運な映画なのです。

お金出す人も、ちゃんと考えてください。

90歳のボケ老人より、若手起用してください。

日本映画の将来のために。

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2006年1月26日 (木)

けいすけ玉砕そして坦々

私はバカだ。

カレーラーメン登場で、「初代けいすけ」は激混み。

それは確認済みのはずだ。

ならばなぜ、今日も行くのか。そしてなぜ、行列を前に佇むのか。

だって、もしかしたらってこともあるし・・・。

遊び人の彼氏を信じて待ち続ける女のセリフみたいだが、

ラーメンとの関係は、多少そんなところがあったりする。

それはそれとして、昼食はどうするのだ。

で、本日は未食の店ということにする。

春日通りを渡り、少し歩くと見えるのが、「竹子」という店。

これで”たけのこ”と読む?よくわからんが。

メニュー見る限り、「はしご」に近い感じの店と思われるが、

店員は中国人、独特のなまりあり。そのへんの雰囲気はちと違うけど、

店には活気があって、なかなかいい感じだ。

出てきた坦々麺はやはり「はしご」っぽい。

普通に旨い。

が、春日通りを挟んで反対側にある「瀬佐味亭」が

¥650で坦々麺を出しているのに対して、こちらは¥750。

ライス無料や水餃子¥100でチャラ、というところか。

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2006年1月25日 (水)

平日のピューロランド

有休とって、「サンリオピューロランド」へ。

娘1号の強いリクエストがあったもんで。

昨年、はじめて行ったら、もう大はまりなのでして。

家ではショーのひとつ、「妖精フローレンス」のシーンを自分で再現。

お気に入りは、”フローレンスが悪者にやられてへなへなと倒れ込むシーン”。

いきなり、芝居がかった仕草でへなへなと倒れ込む。

それを見た娘2号も、へなへな。

面白いが、外でやられると恥ずかしい。

それはおいといて、今日のピューロランド。

前回は日曜日だったため、10時前に専用駐車場はアウトでしたが、

今回は10時半くらいに到着でも余裕で駐車可。

初っぱなの10時40分からのショーは一応満席だったのだが、

2号が泣いたので妻が一緒に外へ出ると、外に人はいなかったらしい。

午前中はもうひとつショーを見て、昼食。

前回、場内のレストランは高い上に激マズだったため、

外に出て、近くの飲食店街にある「サイゼリア」。

この店、他のファミレスより単価が安いし、味付けがソフトで子供もOK。

本当に助かります。

再入場して、14時からのパレードを見る。

この頃には、そこそこの人出になってましたが、

パレードの席取りに苦労するということもなく、ちょうどいい感じです。

その他のショーもそうなんだけど、演じている男女、かなり美形。

悪役の女の子の網タイツ姿なぞ、なかなかそそります。

アクロバットしているマッチョなお兄さんは、ジャニーズ顔負け。

ちゃんとパパママも楽しめるというわけです。

客の大部分は親子連れ、または彼女がサンリオファンと思しきカップルですが、

そういう美形のお兄さんお姉さん目当てと思われる独り者もちらほら。

濃い世界です。

16時くらいまでにひととおり見終わり、お土産買って家路へ。

平日の1日使うには、ちょうど良い施設です。

ただ、出演者の踊りのレベルなどは、休日の方が高いような気がします。

Photo_1 ←記念撮影。でも、正面向いてくれなかった。

二人で示し合わせて、わざとやってます。

こういうときの「悪の連携」は見事。

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2006年1月24日 (火)

振られ振られて昼休み

東大の前にある、最近評判のラーメン店「初代けいすけ」で、

カレーラーメンが始まった、との情報を得た。

あのパンチの効いた味わいにカレーときたもんだ。

職場のある小石川からは、徒歩10分強ではあるが、

行かねばなるまい。

春日通りを本郷三丁目へ向けて、歩く。

ところで、混み具合はどうだろうか。

ここ最近は、並んでも店内に入れる程度だった。

けっこう回転の早い店なので、軽く並ぶ程度なら、

余裕で会社に戻れるだろう。

・・・・回転で思い出した。

昨日は用事があって夜は新宿。

新宿に行ってラーメンを食さないでいられるか。

大行列の「武蔵」は却下。

だが、最近テレビ露出の多いわりには短い行列だったというべきか。

で、「ラーメン二郎小滝橋通り店」へ。

この店、ネット上でボロクソに書かれることが多い。

しかし、食べてみると味はまぁそこそこの二郎。

ならばなにゆえボロクソと考えるに、

回転の悪さが一因としてあるのかもしれないな、と。

この店、店員は3人。しかし、店主らしき人物が殆どの作業をこなし、

他の2人は片付けや皿洗いのみ。

しかも、たちが悪いのは、その2人の店員が、

麺茹で・スープ入れ・ラーメン仕上げ という、

一連の作業の流れを全く意識せずに動いているということだ。

勝手に目に入ってきたことを片付けているだけ。

なんかその光景、見てて腹が立ってくるのだ。

もし、麺上げと同時にもう一人が盛りつけ、

もう一人が完成品を客先へ、という動きが出来ていたら、

回転はもっと早くなるはずなのだ。

その点、「武蔵」などは、店員の意識というものが

ひとつのゴールに向けてしっかり統一されている。

「初代けいすけ」もそんな感じだ。だから回転が早い。

そんなことを考えつつ、店に近づくと、回転とかいう話は論外の大行列。

これでは無理です。定刻に会社へ帰れません。

では、他のラーメン店か。

いえいえ、ここまで期待が高ぶっているときに、

ちょっとレベルの落ちる店、という選択はできません。

そこで、一度入りたいと思っていた、落第横丁の鉄板焼きレストラン「ピグ」へ。

店にはいると、客先に供されたばかりのステーキが目に入る。

いい面構えだ。期待は高まる。

「すいません、満席なのでお待ちいただきますが・・・」

なんてこった。残り時間を考えると、ここも無理だ。

諦めて、細い道を抜けて菊坂下方面へ。

この辺り、風情のある街並みで散歩にうってつけだ。

そう。散歩だ。散歩だったのだ。無理やり自分に言い聞かせる。

結局、「なか卯」の牛丼(並)+こだわり卵 が昼食になろうとは。

思い返してみれば、昨日の時点で何となく歯車は狂っていたのだ。

二郎に向かう前、そういえばゴールデン街のBARで

火曜日だけラーメンを出してる、という話があったな、と思いながら

ぶらりとゴールデン街へ出向き、その店の場所だけ確認して

その場を去ったのだが、家に帰ってから思い出した。

その店では今年に入ってから月曜日もラーメンを出しているという事実を。

そういえば、入口の暖簾は「凪」というラーメン屋のものだったではないか。

凹む。

カレーラーメンは、東大生が春休みになるまで、待つしかないかなぁ。

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2006年1月23日 (月)

がんばったごほうびということで

「真夜中の弥次さん喜多さん」を見る。

やりたかったのは分かる。

こんなこと映像にしてみたらどうだろう。

そして、それをやれる機会が訪れた。

そりゃやるよな。

そしたら、思ったほど面白くなかっただけだ。

妻のコメント
「クドカンの脚色って、どれも原作の匂いがちゃんとするところが凄い」

なるほど、確かに凄い。そこは評価する。

そして、我が心の愛人(妻公認)、麻生久美子嬢が登場。

今回はそこそこ美人でした。

彼女、たまに凄いブス。「贅沢な骨」とか。

そこが逆に魅力なのか。何だその逆って。

それはおいといて、この作品というのは

たまにバラエティ番組で「勝者には一夜限りの冠番組」

みたいな企画があって、それで深夜に好き勝手やるという、

そんな感じに似ているような気がします。

ごほうびです。クドカンへの。ヒット連発ご苦労様ってなわけで。

もう満足ですか。

それじゃ、次の仕事よろしく。

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で、高熱の正体は?

【前回の続き】

さて、原因不明の高熱を出すも、その他の症状はなく、

噂の「突発性湿疹」か?という状態の娘2号。

看病せねば、と思いながらも、いつの間にか熟睡してた私。

しかし、妻はうとうとしながらも常に娘を気にかけていたようだ。

さすがママ。偉い。素敵。愛してる。

思いっきり誉めておきます。このブログ読んでるので。

で、夜中の3時頃、気がつくと熱は引いていたという。

朝はいつもと変わらず。

「突発」だと熱の後に出てくるという、湿疹もない。

では、あの高熱は何だったのだ?

まぁいいや。めでたしめでたし。



と、思っていたら、夜になって再び高熱復活。

相変わらず熱だけだ。

途方に暮れながら、寝室で娘2号と一緒に寝る妻。

私はいても役立たず。

隣のリビングでぼーっとテレビ見ていると、 壁をトントンと叩く音。

何事かと寝室へ。



「おならが出たの」

え?

「そしたら、熱が下がってきた」

は?

「熱がこもってたの、一気に出たのかなぁ」

うーむ・・・。

昨晩も実はおならが出てたのだろうか。

おならで治る高熱。

聞いたことない。



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2006年1月21日 (土)

高熱の正体は?

起きてみればそこは雪景色。

雪と見れば遊びたがるのが子供というもの。

家に籠もっているとぎゃあぎゃあうるさいので、外に出てみる。

そりゃもう大はしゃぎ。雪に触っているだけで楽しいらしい。

頭の中を「犬は喜び庭駆け回り」という歌が駆けめぐる。

犬と同レベル。3歳と1歳、そんなもんだ。

さて、家の中に戻りしばらくすると、娘2号のほっぺたがやけに赤い。

外にいたから? いやいや、もう時間経ってるし。

あれ、熱がある。体温計。げげっ、39℃を超えている・・・。

風邪か?でも、咳や鼻水などの症状はない。

もしかして、インフルエンザ? 初期症状は発熱だけだというし。

12月にはワクチン接種済ませてるが、乳幼児は7割くらしか効かないそうだ。

すでに午後。だいたいの病院は閉まっている。

とりあえず、救急を受け付けている病院にTEL。

症状を伝えたところ、仮にインフルエンザだったとしても、

発熱から6時間くらいしないと、検査しても分からないという。

元気ではあるので、まずは体を冷やし、適度に水分を摂りながら様子見。

そして夜。

熱は下がらない。が、その他の症状は表れず。

再び病院へ電話するが、この状態だとやはり様子見だそうだ。

この段階で風邪のような症状が出ないということは、

普通の風邪、インフルエンザの線は消えた。

では、何だ。

もしかして。

一般的には無名だが、乳幼児界ではメジャーというあの病気、

「突発性湿疹」なのではないか?

はじめは高熱以外に症状がなく、数日後、湿疹が出てくるのだそうな。

その湿疹がでてきて、はじめて「突発性湿疹」であることが判明するらしく、

その前は医者に診せても、はっきりとは分からないらしい。

なので、医者のほうでも原因不明の高熱の場合、

突発かもね、というのが逃げ口上になっていたりするのである。

過去に何回か聞いているぞ。で、外れてた。

が、今回は怪しい。

とはいえ、いずれにしろしばらくは様子見である。

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2006年1月19日 (木)

【サル番長の過去帳】恐るべき食通

そのとき、私は初めて訪れたラーメンの名店、飯田橋『びぜんや』で、
中華そばを堪能している最中であった。
あっさりした中にも深みのある醤油味、なかなかである。
チャーシューも美味い。
昼の2時過ぎということもあり、客は私ひとりだ。
店主も無言で仕事をしているため、店内はしーんと静まりかえっていた。

「やあやあ、元気かね」
突如、大声が店内に響き渡った。
店主や奥さんに手を振り振り、店の中に入ってくるのは、
年の頃50代くらいの紳士である。
席に座るなり、その紳士は店主に話しかけた。
「ご主人、『danchu』っていう雑誌を知っているかね?」
「ええ、うちも昔載せていただいたんですけど、いい雑誌ですよね」
「そう! いい雑誌だよね」
それから、紳士は延々と語りはじめた。自分は自他共に認める食通でね、
『danchu』にも何度か記事を載せたことがあるんだよ、
で、今回は『danchu』でも評判だった『びぜんや』に
初めておじゃましたんだけどね・・・。
え、初めて? と私は思った。だって入ってくるとき、
あんなに馴れ馴れしかったじゃん。あれはいったい何?
そうか、きっと誰に対してもそうなのね、この人。
フランクの押し売り、恐るべし。
そんなことを思いながら、私はそばを啜っていた。

そして、ふと店主のほうを見ると、何か言いたいのに言い出せなくて
という感じでモジモジしている。
「あのぉー」
「何かね?」
「ところでご注文は・・・」
そういえばこの紳士、現れるなり注文もそっちのけで喋りづめだ。
あーすまんすまん、といって中華そばを注文すると、
紳士はまた先ほどと同じ話を繰り返しはじめた。
『danchu』って知ってるかね。僕は食通でね・・・。

そうしているうちに、紳士の前に中華そばが運ばれてきた。
そこで、私は思いもよらぬ光景を目の当たりにしたのである。
やにわコショウを取り上げた紳士、まだ一口も啜っていない中華そばに
ドバドバーッと大量のコショウをふりかけはじめたのだ。
私も店主も奥さんも、これには一斉に目を丸くした。
食通って、いったい・・・。
店内には、コショウ漬けで元の味など全く分からなくなった中華そばを、
紳士が美味そうに啜る音だけが響き渡っていた。

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2006年1月15日 (日)

PCでも子供番組

最近、無線LANを導入した。
我が家のPC関連の設備というのは、
家の奥の物置然とした部屋に置いてあって、
使うたびにそこに出向いていたのだが、
使っているのがノートPCなのだから
どこでも使えるようにしたい、という妻の提案があった。
妻としては、いつもいる部屋で
子供の相手もしつつ、PCを使いたい。
そりゃそうだよな。

以降、子供たちがPCを見る機会も増えた。
まだ字が読めないし、親のブログを子が覗く
なんてことはないのだが、
「なんか面白いのないの?」というリクエストが多い。

で、探す。
テレビ局の子供向け番組のサイトには、
そういったリクエストに応えた企画がちゃんと用意されてる。
日テレのアンパンマンのサイト
http://www.ntv.co.jp/anpanman/
ここでは、ぬりえや神経衰弱のゲームあり。
NHKの「キッズワールド」
http://www.nhk.or.jp/kids/index.html
おかあさんといっしょ、いないいないばぁっ!、
等の番組別に、ゲームが用意されている。
このへんで遊ばせて、子供を満足させてから
おとなの時間。
おかあさんといっしょUNOFFICIAL FUNCLUB
http://www.st.rim.or.jp/~tokyo/okasan/
こちらは「オトナのための私設ファンサイト」
と謳っていて、番組の歴史等の情報が満載。
二代目歌のおにいさんが水木一郎だってこと、
ここ見て初めて知った。
アニキ、そんな歴史もあったのか。

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2006年1月14日 (土)

新日1.4東京ドームを振り返る

テレビ中継を録画してたのだが、やっと見終わった。

いろいろと感想はあるのだが、一言でいえば、

意外と面白かったけど、ドームのカードじゃない。

では、良くも悪くも印象に残った試合について。

■棚橋×柴田

今回はこの試合が一番面白かった。

まずは柴田。体の絞り方に唸る。全盛期の船木を思い出した。

そして打撃。以前はただがむしゃらにぶつけてるだけだったが、

無駄がなく、的確。しばらく見ないうちにかなり成長している。

今後が大いに楽しみである。

棚橋のプロレスはきれいだ。でも、きれいなだけじゃ、先がない。

もっと、エグさというか、ここまでやるのか、という凄みがほしい。

柴田が持っているのとは違う質の凄みが。

■曙・吉江×ヒロ斉藤・BSマシン

新日の病の深さを物語るカード。

ただの曙の顔見せ。以降の展開にご期待、という訳だ。

これって、ある時期のドーム興行ならありだったかもしれないが、

今もなおそんな気分でカード編成してどうする。

PRIDEやK-1は、普段の興行でさえ出し惜しみしてないというのに。

本当に危機感あるのか。まぁ、落ち目の会社ってこんなもんだけど。

■ガイジン系のカード

WWEあたりの大物が登場、という売りが、どうもねぇ。

あちらの興行形態も含めてそのまま輸入、というのはありだけど、

大物輸入レスラーを新日のリングに上げただけで客が喜ぶと思っているのか。

確かにレスナーは一目見たかったが、一目見たら十分だ。

■その他気になったこと(やや脱線)

実況の質の低下は目を覆うばかりだ。

予定稿なんかにこだわる以前に、今、目の前で起きていることを

しっかりと伝えるという基本的な作業をしてほしい。

試合のキーとなる技や動きを全く伝えてないことも多く、苛立つ。

新日同様、アナウンサーも意識改革が必要だな。

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2006年1月10日 (火)

じらい屋という名の麻薬

先週の金曜日のこと。仕事帰りにラーメンを、と考えた。

ネット経由の情報によれば、武蔵小山の「じらい屋」で、

新メニュー「みそキムチらあめん」がはじまったらしい。

魅惑のメニュー。これは行かねばならぬ。

ということで、最近はこの時間に開店することが多いらしい、

20時に店の前に。しかし。開かない。

開店じらい屋(「開店二郎」っぽく表記)は、実は初めての経験。

こんなもんなのかなぁ、と思っていたら、

中からバイトらしき女性が現れ、

今年は本日から営業なので、スープの味の調整に

時間がかかっている、開店は21時くらいになる、とのこと。

へこむ。近頃の寒さで1時間待つのは無理だ。

仕方なく大岡山の「基乃」へ向かうも、こちらは新年休業中。

「TANYA」はかなりの行列。並んでまで食す気はなし。

へこみまくった末に駅を挟んで反対側の「しま坂」へ。

やっとラーメンにありつくも、相変わらず最後にきつく感じるスープのくどさ。

でも、以前は一口目からきつく感じていたのに、今回は終盤まで

「おいしい」が持続した。進歩してるのかもしれない。惜しい。

そんなこんなで、じらい屋のみそキムチに思いを残したまま週が開けた。

で、本日。夕方に家へ電話すると、「子供がごはん食べ尽くした」と妻。

「どうする?」「しょうがないなぁ、外で食べるかぁ」

言ってるそばから笑いがこみ上げてきてしまった。

仕事を終えて、じらい屋へGO!

到着したのは20時半頃だったが、並ばずに入店。

迷わずみそキムチらあめん¥650を注文。

メニューを見ると、らあめんの価格が¥650になってた。¥50UPだ。

でも、このご時世に¥600で高クオリティを維持してきたのは偉すぎる。

¥50UP、怒りません。

さて、出来上がったみそキムチ、期待に違わぬ素晴らしい出来です。

普段のみそに入っている野菜が豚キムチ炒めに変わった感じ。

パッと見でチャーシューが入っていなかったので一瞬がっかりしたものの、

そのかわりにとんかつ用のロースを適当に切り刻んだような

肉のかたまりがゴロゴロ。ボリューム的には遜色なし。

キムチとの組み合わせなら、こういう肉との組み合わせが正解か。

辛さが突出することもなく、最後までおいしくいただきました。

横では通常の醤油味、じらい屋らあめんを食す人が。

見れば、メンマが復活してます。

メンマが乗らなくなって以来、具に寂しさが感じられて、

じらい屋らあめんがご無沙汰になっていたのですが、

久しぶりに食べてみたくなりました。

ラーメン二郎にしろ、このじらい屋にしろ、

麻薬性のあるラーメン屋にはまりっぱなりです。

止められません。本当に弱い人間です。

弱くてもいいや。

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2006年1月 6日 (金)

【サル番長の過去帳】老人と聖

皆さんは、もしかしたらもうご存知かもしれないが、
実は、小島聖という女優は実在しない。
小島聖。それは、年寄りの歪んだ肉欲が産み出した幻。
そして、『完全なる飼育』は、その幻を気が狂うほど堪能できる作品である。

まず時代設定からして謎だ。
「こんなおんぼろアパート、今もあるんだ・・・」
男(竹中直人)の部屋に拉致された聖は言う。さて、これはいつの話なのか?
おんぼろアパートが存在しないと思われている今とは、すなわち現在であろう。
しかし、ちょっと待ってほしい。聖の役どころは、18歳高校生である。
現在の女子高生に、「おんぼろ」という語彙が果たして存在するのだろうか?

このあたりで私の脳は少なからずダメージを受けているのだが、
続いて聖から発せられる言葉に、さらに私は気絶しそうなほどの
強い衝撃を受けることになる。
男「処女だな」
聖「も、もちろん!」

処女かと問われて、もちろんと答える今どきの18歳女子高生。
待ってください。お願いだから待ってください。頭がクラクラしてきました。
現代に生きながら、旧時代の言語・思想を苦もなく使いこなす女、
さすが幻というほかありません。いや、こんな形で逃げておかないと、
もう正気を保てません。

そして、聖という幻の脇を固める人々もまた素晴らしすぎる。
特になんといってもすごいのが"パンパン"の登場である。
念を押すが、これは現代の話である。しかし、しかしだ。
焼け跡でMPを口説いてそうな服装や髪型、
アパートの陰で同じアパートに住む青年に、
やらせてやるから2万よこせと迫るその生き様、
"パンパン"としか言いようがない。百歩譲って"あばずれ"である。

この文章を読んで、筆者は作品の些細な個所の上げ足取りをしているだけではないか、
と思う方もいるかもしれない。しかし、それはまったくの誤解である。
私が主張したいのは、つまりこういうことだ。
新藤兼人という人物の輝かしいキャリアにケチをつけるつもりは更々ない。
が、そのキャリアと、今現在の新藤兼人がどうであるかという話は
全く別問題である。
かつて、私はとある映像製作者セミナーに参加したことがある。
そのときのゲストが、新藤兼人であった。
彼は、創作の際に客観性をいかにして保ったらよいかという出席者の質問に対して、
主観を極めればそれが客観になる、と回答した。
たしかに、ある時期の新藤は主観を極めることで客観に行き着くという
ある種の神技を発揮していた。ただし、これは創作者自身の持つ、
現代を感じ取るアンテナが正しく機能している場合に限られる。
残念ながら、現在の新藤アンテナは故障しているのだ。
いや、故障という表現は遠慮しすぎている。
もう寿命なのだ。オシャカなのだ。なーんにも受信してないのだ。
さて、そのような状態で主観を極めていくと、どのようなことがおきるか。
結果として、作品上に現実とはかけ離れた幻が発生するのである。
もう一回言おう。小島聖という女優は実在しない。
あれは、年寄りの歪んだ肉欲が産み出した幻である。
同様にして、『あつもの』(監督脚本・池端俊策)に登場する小島聖もまた、
幻である。女の幻、おっぱいの幻・・・。

ところで、このような幻が発生したとき、
もしもし新藤さん、これって幻ですよ、と言ってあげる人は
彼のそばには誰もいないのか。
今どきもちろん処女です、と言ってのける女子高生など存在しないことなど、
新藤兼人以外はみんな知ってるだろうに。
言っても聞かないのか。聞かなそうだ。
ダメだこりゃ。

【そして・・・】
その後も、映画・テレビの世界に数々の幻が現れ、消えてゆきました。
小島聖は、『恋の門』で久しぶりにお見かけしました。
変なキャラですが、実在していました。

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2006年1月 4日 (水)

【今さら2005年】『恋の門』

更に言うなら、劇場公開は2004年の映画だが、まあいいや。

ファーストシーンは無駄に力が入りすぎていて、

こりゃ、やっちまったかな?と思っていたら、

その先は程よく脱力されていて、楽しめる映画であった。

が、私が書きたいのはそういう話ではなく、

DVD特典の2つのコメンタリーのことなのだ。

まず、ひとつめ

■松尾スズキ+松尾妻子+斎藤拓 コメンタリー

ここに登場する松尾スズキが、何というか

劇団という狭い世界のヒエラルキーの頂点に立つ者の

専制君主的横柄さが満載なのである。

劇団員+妻という組み合わせが自然とそうさせたのだろうが、

普段、彼のエッセイなどで「私は弱気な人間です」的な

下手に出ている姿勢しか見ていないので、

なんかいやなもん見ちゃったなぁ、という感じ。

ちなみに、この中で松尾は、件のファーストシーンについて

「気合い入れて作った会心の出来」的な自己満足コメントをしている。

気合いが入りすぎて、他のシーンとのバランスが崩れていることに

気付いて欲しい。周りもちゃんと伝えなさいよ。

「松尾天皇」になってしまって、誰も言えないのかなぁ。

劇団のダーク&ディープな一面を堪能できるひととき。

続いて、

■松田龍平+酒井若菜 コメンタリー

これもすごいです。

「あ、これ・・・・」「・・・・」「あ、ふふふ・・・・」「・・・・」「ねぇ・・・・」

もはや、「コメンタリー」ではありません。

エッチした後のカップルの会話です。

裸のままテレビ見てて、相変わらずチチくりあってる感じ。

そのまま二回戦突入です。

そういう趣で聞くと、楽しめます。

というか、そういう趣で聞かないと、腹が立ちます。

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2006年1月 2日 (月)

【サル番長の過去帳】『千と千尋の神隠し』

 3~4年ほど前に、自分のHPを作って
 映画評やちょっとしたエッセイ
 などを載せていたのだが、
 1年もすると更新もしないまま、
 放ったらかしになってしまった。
 だって、面倒なんだもん。
 が、今読むとなかなか面白い文章もあるので、
 ここに再録してみたいと思う。

『もののけ姫』は、失敗作だと思っている。
その最大の理由は、人間が生きていくことと、
自然が己を維持していくこととの間に発生するジレンマに対し、
宮崎駿が真っ正面から向き合ってしまったことによる。
それはまるで、じゃんけんでどの手がいちばん強いか
結論を出そうとするようなものなのだ。
そんなことに精を出してしまったおかげで、物語は破綻を来してしまった。

『千と千尋の神隠し』においても、同様の失敗を犯す危険性は十分にあったはずだ。
すなわち、八百万の神と人間、またその他の物の怪たちの関係をどのように描くか、
ということについてである。今回、その問題は見事に解決されている。
私が思うに、この物語を構想するにあたって、
宮崎駿はおそらくこう考えたんじゃないかと思うのだ。
「俺はロリコンなので女は書けない!」
あ、そうじゃなくて(そうなんだけど)、こう考えたんじゃないか。
「いいかげんでいいじゃん!」

説明すると、こういうことだ。
古来より日本に伝わる八百万の神や物の怪たちと人間との関わりというのは、
かなりいい加減なものである。あるところでは神として崇め祀られていたものが、
別のところでは邪悪な物の怪として伝えられていたり、結局のところ、
人間の勝手解釈によって神々や物の怪も成り立っているのである。
では、この映画も、そんな民間伝承のいい加減なレベルで考えれば

いいのではないか、ということだ。

そのおかげで、今回は『もののけ姫』のような重苦しさのない、
軽妙な作品に仕上がったと思う。しかし、そのいい加減さゆえ、
よーく考えれば所々に疑問が湧いていくるのも事実だ。
神を相手に金儲けしている強欲なババアという存在を神は放っておいていいのか、
とか、そもそも、登場人物(人物じゃないのが殆どだが)たちのヒエラルキーは
どうなってるんだ、とか。
そんなこと考えるのはよしましょう。いいかげんでいいんです、そのへんは。

【そして、その後・・・】
『ハウルの動く城』でも、物語のカギとなっていた「呪い」のことが
結局うやむやにされたり、相変わらず適当なところは適当にやってますが、
変な悩み方しなくなったのはよいことです。
宮崎駿様、これからも、素敵な「娯楽作」を作ってください。
引退とかウソ言わずに。プロレスラーじゃないんだから。

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2006年1月 1日 (日)

格闘技漬けで年を越す。で、プロレスはどうなる

はじめは「PRIDE」。

21時から「K-1 Dynamite!」に替えて

23時45分からは、「PRIDE」の録画分。

見終わったら2時過ぎ。年も越してた。

結局2005年は、橋本真也が死に、小川直也が敗れた年であると。

新日本プロレスの身売りというのもあったし。

プロレスというジャンルにとって、象徴的。

かつては、「プロレスって八百長でしょ?」などという

愚問を口にする、ケツの青いガキどもに、

「これこれ、そういう見方をするのではなくてね・・・」

としっかり諭す私がいたものだが、最近は、

そうやって援護するほどの価値を

プロレスに見いだせなくなってきているのも事実。

いったい、どうしてそんなことに?

答えが分かってれば、とっくに改善策を打ち出しているよなぁ。

毎年恒例だった、1月4日の新日東京ドームも今回が最後。

わざわざ足を運んでまで見たいカードはなし。

このまま自分も、プロレスから遠ざかっていくのだろうか。

なんてことをまず考えた、新年。

まずプロレスかよ! と自己ツッコミ。

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