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2006年3月29日 (水)

くるり@市ヶ谷の行列は凄かったが脂も凄かった

最近、更新遅れがち。昨日の話です。

午前中は病院へ行き、出勤は午後から。

ちょっと時間に余裕があるので、11時半くらいから昼食をとれる。

ラーメン屋の開店時間を意識してるのがバレバレのコメントです。

いろいろ考えた結果、「くるり」へ行くことにした。

開店直後に行ったきりだったのだが、テレビで取り上げられて以来、

大変な人気だそうで、昼休みは大行列とか。

どんなものか見てみましょう。

11時15分到着。すでに6人待ち。

11時半には15人程度の行列。こうなってるのね。

そして開店。全7席。ぎりぎり座れました。

大盛りサービスということで、味噌らーめんの大盛りを注文。

券売機横の席で、店主の所作をじっくり観察できます。

開店直後と比較するのは失礼な話ではありますが、

あの当時と比べると、鍋さばきにキレがあって手際の良さも段違い。

なによりも、堂々としてます。

店主とは縁もゆかりもない私ですが、なんか嬉しくなりました。

さて、味についてですが、うーむ、脂・・・。

スープ・麺・具、どれをとってもレベル高いのは分かるのですが、

脂は本当にそんなにいるのかなぁ。

いるんでしょうね。いるから人気なのでしょうね。

脂が味をマイルドにしてる、ということなのでしょうね。

でも、私は脂少な目でもっと味噌の味を強く感じてみたいです。

最後の方でカレー粉を入れる。これはいけます。

いい味変わりになりました。

店を出ると、行列はさらに長く20人超。これは凄い。

そのとき私は、脂がお腹に堪えてちょっと辛い。

良い店だし、店主の仕事ぶりもいいですが、

やっぱり脂が・・・。

複雑な心境のまま、外堀沿いの桜を愛でる私でした。

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2006年3月26日 (日)

今週のラーメンあれやこれや

木曜日の昼は「初代けいすけ」。東大は卒業式だったようです。

今日は空席がありました。春休みは狙い目ですね。

ブラックカリーの残り汁にご飯を入れて、ああ旨かった。

ブラックカリーの限定はいつまで?次は何?

いっそのこと、直球の味噌はいかがか。ぜひ食べてみたい。

金曜日の昼は「虎ジ」。

相変わらず女性の姿が見えない。お洒落な内外装が泣きます。

味噌を食べたけど、まあ普通。「さんぱち」が懐かしい。

土曜日。じらい屋公認ホームページを見たら、カウンタが

「50002」だった。キリ番を逃す。プレゼントがあるらしいのに、残念。

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21日(月)のラーメン2軒

昼休み。

居酒屋で昼だけラーメンの「串てつ」へ行くと、定休日。気が付かなかった!

で、ちょっと茗荷谷寄りにある「みのり家」という店へ。

これが近頃都内では珍しい本格的ドライブイン風ラーメン。

この味は¥550でも高いぞ。

チャーシューにより「バララーメン」と「ロースラーメン」(¥50UP)があったり

細麺と平麺が選べたりというこだわり以前に、やることがあるだろ。

接客のおじさん、人柄はよさそうだが、ちょこまか動いているわりには、

仕事がぜんぜん進んでない。見ててイライラ。

近所の人と工事現場の人でそこそこ客は入っているが・・・。

たぶん二度と行くことはないでしょう。

※数年前に閉店した店が場所を替えて再オープンしたようです。

そして夜。

昼食の不満から、パンチ力を求める私の心。

こんなときに限って二郎神保町店は臨時休業。

代わりに、と言ってはなんだが、「基乃@大岡山」へ。

21時の閉店にはぎりぎりセーフ、と思ってたら、

いつの間にか閉店時間が22時に変わってました。

普通も大盛りも料金同じですが、大盛りは食べきれません。普通で。

スープのしょっぱさ加減はちょうどいい。味見してるだけあるか。

ぶたもジューシィで満足。

二郎の代わりなんて失礼でした。

「基乃」を食べに行こう、と思わせる味です。

ただ、「にんにく少し」と注文しても、通常の3/4くらい入れられるのは・・・。

「くさいーっ!」と、家族から非難囂々。

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2006年3月21日 (火)

「葉月@雪谷大塚」の辛坦めん

日曜日。妻と2人の娘は朝から義妹の家へ遊びに行ったのでした。

いつもなら、休日の昼食は自分で作るところなのですが(これは妻子がいても同じ)、

今日は気分が外食モード、というより「ラ」モード。

さらに、あまり遠くに行く気もない。さて、どうする。

家から徒歩圏で一番近いのは「麺でる」。

ちょっとパンチの効いた味も欲しいところだし、ここか。

いや、あそこはどうも気に入らないのだよね。

気に入らないがゆえ、近い上に私の好きな「ラーメン二郎」風

だというのに、もう1年くらい行ってない。

醤油の感じやスープの取り方の雑さとか、そもそもの味の部分で

自分の期待する味と微妙に違っている、ということもあるのですが、

それ以外に、どうにも店主とそりが合わない。

というのも、前回食したときのことなのですけど、

裏トッピングで「赤鬼」という、にんにくと唐辛子を合わせたものがある、

という情報を得まして、ラーメンが出来上がってトッピングを聞かれたときに、

恐る恐る、「赤鬼」というヤツを入れてください、と言ったところ、

何やら今まで好々爺然としていた店主の態度が豹変しまして、

「ふだん赤鬼はタッパに入れて冷蔵庫にしまってある」

「出来たタイミングで言われると、そこから取り出しにかかるので非常に困る」

という意味合いの文句を繰り返し繰り返し、ネチネチと私に投げつける。

もう、完全に悪者扱いです。

なんでこんなことでネチネチ説教されないといかんのだ。

不器用そうな人ではあるので、百歩二百歩譲って、

そういう人が自分のペース崩されるのはイヤなのだろう、とは思いますが、

別に出来上がってから脂抜け、とか麺増やせ、とか

非常識な注文したわけじゃなし、そんなにしつこく責めるなよ、

今度から最初に注文してくれ、と一言で済む話ではないか

と、非常に不快な思いで丼と向き合ったのでありました。

それ以前にも何度か、店主の態度にムッとすることがあったもので、

この段階で、私の中で何かが崩れ去りました。

あれからおそらく1年かそれ以上。

やっぱり「麺でる」に対する感情に変化はありませんでした。

念のため言っておきますが、これは、あくまで

私と「麺でる」の店主とのそりが合わない、という話です。

好みの問題です。

人によっては、あの店主の態度に対して、几帳面さや誠実さ

あるいは人間的な温かみを感じるのかもしれません。

しょせん、味にしろ店の雰囲気にしろ、行ってみなきゃ分からないんです。

あ、話が脇にそれすぎです。

日曜日の昼に選ぶラーメン屋。・・・ありました。

「葉月」がありました。

通常のラーメンはあっさりで、パンチを求める今の自分には今ひとつですが、

他のメニューもいろいろあったはず。それに期待です。

自由通りから中原街道へ出て、右手に曲がり少々歩くと見えてくる。

お、以前同じような時間に前を通ったときは、行列があったのですが、

今日は2席ほど空席があります。

パンチありそうなメニューということで、「辛坦めん(白ごま)」を注文。

醤油と塩以外のメニューは初体験です。

麺はおなじみ蕎麦入りと、デュラム小麦入りたまご麺(限定20食)。

辛みに蕎麦が負けそうなので、たまご麺にしてみました。

ひき肉とザーサイ、高菜などを炒めた、辛みの元、といった感じのものを

ビンから取り出して小鍋に入れ、そこにスープを入れて一煮立ち。

見た目はそれほど辛さ関係の濃厚さを感じません。

スープを飲んでみれば、ダシの味もしっかりと感じるあっさり味でありながら

適度に辛味も感じる、非常によいバランス。

これなら、蕎麦ベースの麺でも大丈夫だったかも。

トッピングは通常のラーメンと変わりなく、チャーシュー、メンマ、ねぎ、みつば。

煮豚ではないチャーシューは噛めば味がジュワッと。旨い。

メンマの形状は、キャラメルを思わせます。やわらかいねぇ。

¥900というのが引っかかりますが、自分が食した坦々麺系統の中では、

かなり上位にランクする味でした。

1位は「多賀野」のごま辛かなぁ。

さてさて、この辛味ですが、あとでボディーブローのようにズシリときました。

お腹とか、臀部とか。

パンチ力なめてました。すいません。

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WBCで忘れてならないあの人のこと

まさかまさか、の日本優勝でした。

この快挙によって忘れ去られようとしているのが、

”疑惑の審判”、ボブ・デービッドソン。

もし、あそこ?の思惑どおりに日本が予選敗退していたなら、

その後日本のマスコミが彼を放っておかなかったでしょうに。

「はねるのトびら」の「ABUCHANS」のコーナーで起用されるのは

ほぼ間違いないところでしょう。

TBS前を森脇健児とマラソンしてる可能性も捨て切れません。

本人も、オファーあればかなり乗り気であっただろうと見ます。

というか、そこまで期待しての、あの判定と見ます。

そんな小人物の期待を踏みにじっての日本優勝。

痛快です。

さて、これを機に野球人気は復活するのでしょうか。

少なくとも、今回のWBCに出場していた選手たちはみな、

強烈なプロ意識を持った、本当のプロという感じがして、

見る価値あり、という気がしましたね。

ペナントレースにおいても、そう感じられるかどうかですが。

各チームや、それを伝えるテレビ局の頑張りや工夫に期待です。

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2006年3月16日 (木)

「初代けいすけ」の四万十のり

昼休みに「初代けいすけ」へ。

店の外に3人待ち。一瞬並ぼうかどうしようか考えるが、

よくよく店内を覗いてみれば、中に並んでいる人はなし。

ここは店員が行列の整理したりしないから、

先頭の人が中に入るか外で待つかによって状況が変わってくる。

で、待ってみれば、あっという間に座れました。

相変わらず回転早いです。

ブラックカリーが続いたので、久しぶりに普通の味噌。

「普通の」でもないか。まあ、それはいい。

今回、ふと思い立って、トッピングの「四万十のり」を注文してみる。

記憶する限りでは、注文した人を見たことがない、幻のトッピング。

私の順番と思われるラーメンが完成し、あとは出すだけ、という瞬間に

学生の集団が全員揃って大きい札両替攻撃。

おまけに店員が先にラーメン出せばいいのに両替に応じる。

どちらもタイミングをわきまえなさい。

そういえば、前回は私の横に座った女性2人、こいつらがまた酷かった。

うちひとりは注文してしばらくしてからいきなりトイレに入り、

ラーメンが出されてだいぶ経ってから外に出てきた。あーあ。

もうひとりはさすがに待たずに食べはじめはしたものの、

連れが戻ってきたらずっと2人でお喋りしまくり。

これが今食べているラーメンの話ならかろうじて許さぬでもないが、

全く関係ない職場の話を延々とだらだら。

箸は丼と関係のない方向を向いたまま。たまに麺をいじる。でも食べない。

説教したくなった。

と、眉間に皺の寄る出来事が続く「初代けいすけ」であるが、

気をとりなおして「四万十のり」入りラーメンに向かう。

丼のほぼ半分を覆う大量ののり。

微妙なインパクト。

見た目の緑や形状ははお茶を思わせます。

香りや最初の一口の味わいも、なぜかお茶みたいでした。

さて、この「四万十のり」に対する懸念は、

あの強烈なスープに負けないでいられるのか、ということです。

結構頑張ってました。のりの風味自体は強いほうだし、

最後は正直、味してるのかどうか分からなかったですが、

いい勝負してたと思います。店出てものりの後味してたし。

しかし、問題は勝ち負けではない。争ってどうする。

そうではなくて、相性がよいかどうかが問題。

うーむ、この点については、ちょっと疑問。

最後まで噛み合わなかったように思います。

かといってあっさり系のラーメンに入れると風味が強すぎるような気もするし。

強者だけに使い方が難しい代物ですな。

ま、最初で最後の注文かな、と。

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2006年3月15日 (水)

二郎を求めさすらう夜

VIVOより美味いのはVIVOだけ。

二郎の渇きを癒せるのは、二郎だけ。

最初のフレーズ、知らない人は放っておきます。

で、二郎です。

定期的に禁断症状がでます。

出たら最後です。食べるまでは脳の85%くらいを二郎が占め続けます。

食べるしかないのです。

会社からいちばん近いのは神保町店ですが、歩いて20分以上。

行列のことも考えて、却下。

大岡山の「基乃」に決め、会社を出ます。

二郎ではないですが、あそこなら癒せます。

後楽園駅。南北線はなかなか来ません。

その上白金高輪終点で、降ろされます。

三田線直通の武蔵小杉行きに乗り換え、時計を見れば

「基乃」の営業時間に間に合いません。

で、目黒駅。足が勝手に動きます。降ります。

地上へ出て、まずは「紅屋書店」へ。

月刊とらさん」を購入しようと思ったのですが、

店主に「月刊とらさん」ありますか、と聞くのが憚られるのは何故でしょうか。

エロ本を買うような羞恥心があるのは何故でしょうか。

ちょっと探して、見つけました。ミニコミ誌みたいに小さいのですね。

二郎目黒店も、駅からけっこう歩きます。

歩いた末に大行列では、目も当てられない。

なんてことを思いながら到着してみれば、わずか2人待ち。

こんなこともあるのだな。

「月刊とらさん」読むヒマもなかった。

あっという間に順番が来て、「小からめニンニク」を食す。

目黒はデフォルトでからいし、卓上のタレで調整できるから

「からめ」コールは止めておこうと思うのに、習慣で言ってしまう「からめ」。

やっぱりからかったです。でも、満足です。

私は二郎にボリュームを求めてはいないので、目黒くらいがちょうどいい。

今までやらずにいたのですが、次回神保町店に行ったときは、

「麺少な目」をお願いするかもしれない。

小食とはいえ、二郎と出会った高校時代は昼飯のあとに二郎喰って、

夕食前には腹すきまくってたもんなぁ。

こういうときに歳を感じます。

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2006年3月12日 (日)

「時効警察」最終回

私の心の愛人(妻公認)である、麻生久美子が出演の番組

「時効警察」が金曜日で最終回を迎えました。

ラス前のケラリーノ・サンドロヴィッチ脚本は、「破壊力」という点では

作品中No.1ではなかったかと。

キャラの立て方が秀逸でした。

言葉の遊びが、やっぱり演劇方面の人です。またぞろけむたり。

最終回は初回と同じく三木聡脚本で、空気感じてなんボの世界。

ダイイングメッセージのために真犯人に操作が及ばなかった、というスジは

ちょっと無理ありすぎです。

作品中、本当に時効になりそうだった事件は皆無です。

でも、まあいいです。

私自身、実は犯人は○○でした、ほら意外でしょ、なんて話見せられても

だからどうしたと感じるタイプだし、それよりも

非日常の特異な空気で包み込んでくれるような作品が好きなので、

このような企画は歓迎しているし、今後も増えてはほしいと思う。

ただ、特異な空気があればそれでよいというわけではないです。

勘違いした人が、もれなく似て非なる作品を作りがち。

空気を乗せる土台はある程度しっかりしてないとね。

でないと「濱マイク」の二の舞なわけですよ。

あ、結局前回と同じことを書いてしまった。

でも、強く訴えたいです。

ホンを知らない”クリエイター”は消えろ、と。

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2006年3月10日 (金)

串てつの塩と味噌

職場ご近所で個人的に大注目、居酒屋だけど昼だけラーメンを出す店「串てつ」。

火曜日・木曜日と食べてきました。

いつものように後楽園駅前、春日通りを茗荷谷方面へ5~6分ほど。

火曜日は塩らーめん。

醤油は甘めの味付けでしたが、塩は甘みのないきりりとした味わい。

ここのスープには塩のほうが合うような気がします。

個人的に醤油の甘みが気になるだけかもしれないですが。

でも、他の人の注文を見る限りでも、塩が一番人気ではないかと。

あえて不満を言えば、終盤にちょっとしょっぱさが気になったか。

木曜日は味噌らーめん。

ひき肉・もやし・玉ねぎを炒めて、白味噌とスープを加えて一煮立ち。

それに醤油・塩と同様に大量のねぎとメンマが入りますが、

チャーシューと半熟卵(半分)はなし。

最初、あのスープがベースではパンチ力不足か、と思っていたのですが、

意外とそうでもない。

そりゃ、「初代けいすけ」だの「くるり」だのと比べれば

破壊力はないですが、これはこれで十分いけます。旨いです。

ラーメンのほかにも、「まぐろねぎとろ丼」と「鳥照り焼き丼」があります。

ちなみに、ラーメンもどんぶりもすべて¥650。

カウンターに座っていると、「鳥照り焼き丼」の鳥を焼いてるのが見える。

ものすごぉーく、旨そう。今度はこれだな。

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2006年3月 8日 (水)

じらい屋のおやじはどこ?

仕事が終わって家に電話すると、夕食の用意ができていない、と妻。

子供たちに振り回されて、妻も大変です。

分かりました。夕食は外で。じらい屋に向かいます。

21時半頃到着。待ちはひとり。あれ、意外と少ない。

中を見れば厨房にはバイトくんひとり。おやじさんがいない。

前回もおやじ不在でしたが、最近はこれが普通なのでしょうか。

おやじさんは、いわゆる「本業」に専念しているのでしょうか。

バイトくんひとりなので、待ちがひとりでも食べるまでに時間かかりました。

その他、気がついたこと。

「水餃子」がメニューから消えてた。残念。

チャーシューの「炙り」をやらなくなってた。ひとりじゃ無理か。

味はおやじが作るのと比べ、これといって違いを感じませんでした。

でも、せっかく2人体制で回転よくなったと思ったのになぁ。

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2006年3月 5日 (日)

自由が丘へアンパンマンに会いに行く

私もただひたすらラーメンを啜って生きているわけではなく、

休日ともなれば2人の娘を溺愛するバカパパなのである。

今日は自由が丘のアンパンマンストアへ。

土日祝日の13時と15時は、アンパンマンショーがあるため、

最低でも月1回は、強制的に行かされる羽目になる。

その前に昼メシだ。3歳と1歳の子連れ、行く店が限られる。

最近よく使ってたのは、「DOUGHNUT PLANT」。ドーナツ屋だけど、

ベーグルサンドのランチもあり、けっこうおいしい。

店の作りも余裕があって、うちのガキどもがなんかやらかしても

周りの客にあまり迷惑がかからない。

が、今日は朝がパン食で夫婦ともに気乗りがせず、却下。

「びっくり寿司」もよく利用してた。かんぴょう巻きさえ与えてれば一安心。

が、そのことを思ったそのときにいた場所は、「びっくり寿司」から離れすぎ。

と思案しているうちに、娘2号のほうが就寝。これはラッキー。

3歳の娘1号と夫婦だけなら、行ける場所は俄然豊富になる。

結局、「パンコントマテ」に決定。この店、地下へ階段を降りていく。

2号を乗せたベビーカーを慎重に地下へ降ろす。

現在1歳と8ヶ月。約10Kg。急な階段なので、けっこうきつい。

ここの麺は、独特のモチモチとした太麺。それを釜ゆでする。

うまい。1号もかなりお気に入り。おとなしく食べる。今日は本当におとなしい。

これが、2号も起きている状態だと様子が違う。

2人で「悪の連携」を見せて、動き回ったり、食べ物散らかしたり。

そんなことを、打ち合わせもせずにあうんの呼吸でやってのける。

怒ると二人そろってウソ泣き。店内でされると、たまったものではない。

ちょうど食べ終わったところで2号が起きる。

我々が何をしていたか、気付いていないようだ。

2号、昨夜はぐずって寝てくれず、結果、今朝の食事は遅かった。

そのため、それほどお腹はすいていないはずなのだが、

食べ物見たとたんに大騒ぎするのは目に見えている。

それが避けられたのはラッキー。

そんな綱渡りの昼メシを終え、アンパンマンストアへ。

着ぐるみのアンパンマンと歌やクイズを楽しんで、

最後にアンパンマンに握手してもらって終わる、30分。

いつものことながら、物凄い盛況でした。

その後、向かった先は、「福梅本舗」。梅干しの店だ。

「まろやか梅 皮ぎれ」がお目当ての品。

塩分10%と控えめで食べやすいし、「皮ぎれ」とあるとおり、

皮が破れている、いわゆるB級品のため、値段が安い。

この梅干し、半分くらいは子供が消費している。

子供ってこんなに梅干しが好きとは思わなかった。

食べやすいといっても酸っぱいものは酸っぱいしね。

でも、「すっぱぁーい!」って叫びながら喜んで食べている。

この梅で作るパスタも大好き。

梅干し、ツナ、ゆかりをオリーブオイルと混ぜておき、醤油で軽く風味づけ。

そこにゆでたてのスパゲティを入れて和えれば完成。簡単でうまい。

結局ラーメンでなくても、食い道楽の話になってたか・・・。

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2006年3月 4日 (土)

2005年を代表する日本映画とは

■「ALWAYS 三丁目の夕日」が12冠

日本アカデミー賞の結果は、そういうことだそうです。

そういうことで、日本映画の歴史に1ページが加わるのだそうです。

2005年の映画は?と問われれば、この映画になるのだそうです。

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ?

いや、まだ見てないですし、どうこう言えないんですけどね、本当は。

で、別に悪い印象があるわけでもないんですけどね。

この監督、けっこうよくがんばってると思うし。

でも、なんか違和感を覚えるのは私だけですか?

でも、他にこれという映画もないのか・・・。

ま、いいか。

もともとこの賞に価値など感じていないし。

そういえば昔、このアカデミー賞の進行台本を見たことがある。

当時の司会の武田鉄矢が喋るギャグのたぐいまで

しっかり書いてあって、極寒の世界でした。

今も、見るだけで恥ずかしくなってくる。

基本的に、日本人に向いていないイベントだな。

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2006年3月 2日 (木)

こんな店があったのか、串てつ

後楽園近辺の昼メシも、もうネタが尽きたかな、と思っていた今日この頃。

何かないかな、とネット上をうろうろしていたら、

なつきの日記風(ぽいもの)」で、気になる店を発見。記事はこちら

飯田橋付近の食べ歩き、とても参考になりました。感謝。

さて、その店の名は「串てつ」。

住所は春日だが、春日駅付近ではなく、春日通りを茗荷谷方面へ進み、

伝通院前交差点を左に入ってすぐ。このへんはノーマークでした。

行っても中央大(理工)の学食までで、その先には店などない、と

勝手に思いこんでいたのでした。なんてこったい。

「串てつ」というからには居酒屋。

その居酒屋が、昼だけラーメンを出しているという。

中にはいると、小綺麗で実直な感じの、とても雰囲気のよいお店です。

カウンターがほぼ埋まり、テーブル席に数人という状態。

醤油らーめん¥650を頼みます。前金にて支払い。

出てきたラーメンは、まず見た目がきれいです。

透明度の高いスープに縮れ細麺。その上には小口も混ざった大量のねぎ。

大ぶりのチャーシュー、半熟たまご、薄色のメンマ、のり。

スープはあっさりしているけどじわりじわりと染み入る。

細麺の固さもいい感じ。

半熟たまごは3/4熟(固すぎ!)でも1/4熟(黄身がたれるぅ!)でもなく、

ちょうどいい本当の半熟。

チャーシューはわりとしっかりめ、やや甘めの味がついています。

よく噛みしめてみれば、ほのかに八角の風味。細かい仕事してる。

うーむ、これはうまいじゃないですか。

こんな店知らなかったなんて、不覚です。

満足の一杯。

あ、後味が甘い。この味はなんか記憶にあるぞ。

「ボニート・ボニート@武蔵小山」っぽい。

この甘さって何だろう。「ボニート・ボニート」でも気になったのだが。

チャーシューを甘めに煮た煮汁を醤油だれに使ってるから?

塩だとこの甘みはない?どうなんでしょうか。

ま、いずれにしろレギュラー入りは決定です。

後楽園近辺も、悪くないラインナップを組めるようになってきました。

実力は昨年の楽天くらいですが。よわっ・・・。

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2006年3月 1日 (水)

期待せずに匠味@目黒

昼に「虎ジ」に行った月曜日の会社帰り、目黒で降りて「匠味」に行った。

この日は肉体的にも精神的にも、なんか疲れてたのだよね。

なので、「虎ジ」のこと書いたところでやる気なくしてた。

妻もその日は疲れてたらしくて、結局私は外食することにしたのだけど、

あまり遠くに行く気もしない。並ぶ気もしない。なんかやる気なし。

で、どうせそんな調子なら、最初からあまり期待できない店に行こう、と。

人間、調子悪いときには訳の分からない発想をするものだが、

調子いいときに食べると激怒する味も、こんなときなら許せるかな、と。

で、「匠味」。存在は知っていたが、未食。だって、びみょーなんだもん。

開店時にいろんな人がネット上で実食コメントを寄せていたが、

どれも歯切れが悪い。酷評こそしていないが、何か口ごもっている。

で、実際に店舗を見てみれば、そそらないことこの上ない外観。

そんなこんなで、何度か目の前まで行きながらスルーしていた。

今日は中に入る。半分くらいの客の入り。思ったより多い。

醤油ラーメン¥650を注文。

写真を見る限り、明らかに二郎インスパイア系だ。

普通ならそこでいらぬ期待を寄せてしまいがちだが、

今日に限ってはそんな気も起こらず、ふにゃらぼーっとただ待つのみ。

登場。何も期待せずに頬張る。

麺は見た目(太さ)は二郎を意識しているものの、ふにゃふにゃした食感。

二郎の気合いの入った独特の麺食感は望むべくもない。

ブタにしても、どうでもいい感じ。

なんだけど、期待してなかっただけに、逆に意外と食える、という印象。

醤油の感じがわりと好みだったせいかもしれないが。

何かしら期待していたなら、あれこれ文句言ってたのは間違いない。

そうか、気にはなるし入りたいけどびみょー、という店に対しては

こういう接し方がいいのか。下手に期待膨らませるからいけないのだな。

けど、気分が元に戻ったら、もう行かないような気がする。

いつかまた、ブルーになったら別の味試すとするか。

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