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2006年4月19日 (水)

大岡山二郎系二股状態

「婆娑羅」、行きたかったんですが、閉店時間が21時だというのに

仕事が終わるのが21時くらいだったりして。

で、昨日は22時ちょい前に場所だけ確かめに行ったりして。

そのあとで「基乃」でいいや、と思ってたら店休日。

ふと思い立って、未食の店「友匠」へ。

ラッキーなことに、18・19限定でラーメン¥400でした。

仙人というか、世捨て人というか、ライフスペースというか、

そんあ風貌の店主らしき人のインパクトだけが残りました。

ラーメンは¥400だったらまあいいか、という程度の家系もどき。

こんなことでは満足できません。

今日は朝から頭の中が「婆娑羅」「婆娑羅」「魔裟斗」あ違った「婆娑羅」・・・。

ずっと念じていた甲斐があったのか、思ったより仕事がはかどって

20時には電車に乗れました。これなら21時前には店に着きます。

20時50分頃に入店。運良く1席だけ空いてました。

普通のラーメン¥550を注文。麺は少なめにしてもらいました。

300gは私には多すぎです。

で、ぐるりと店内を見渡します。

店内を包む空気というかオーラというか、それが実に二郎っぽいです。

茹でに時間がかかるのか、かなり待ってラーメン登場。

麺少なめバージョンのボリュームは、ちょうど目黒二郎程度。

麺はあくまで対二郎比較ですが、やや細めで見た目がきれい。

するするっと入っていく感じで、二郎のわしわしっと食べる感じとは異なります。

※”わしわしっ”は昔誰かが使ってたのを拝借。うまい表現だと思う。

スープは意外にライト。もう少し醤油のパンチ力が欲しい。

パンチ力とかいう問題じゃなくて、カネシかどうか、ってことなのか。

心の中のもうひとりの自分はそう言ってるような気がする。

そしてブタ。八角の香りがかなり利いてる。こんなに利いてるんだ。

これはどうだろうなぁ。この香り自体は嫌いではないけど、

このラーメンに合うかどうかは疑問です。

と、なんだか不満たらたらのような書きっぷりですが

いえいえ、かなり満足できる一杯でした。

さて、ここで気になるのは「基乃」の存在。

「婆娑羅」が¥550で「基乃」が¥650。さて、どうする。

いままで付き合ってた女をとるか、突然現れたお手軽女に手を出すか。

うーむ、普通に醤油なら「婆娑羅」で、味噌食べたいときは「基乃」かな。

めでたく二股成立です。

さて、食べ終わったのは21時10分頃だったのですが、

閉店にはしてませんでした。閉店時間延びたのかな?

麺切れまでアバウト営業? どうなんでしょう。

22時くらいまでやってもらうと使いでがあるんですけどね。

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2006年4月16日 (日)

日記を更新していなかったのは二郎のせいです

しばらく、日記を更新する気力が失せておりました。

なぜなら、仕事が忙しかったから。

なぜなら、そんな仕事が忙しいときに、どうしても「あの味」が食べたくなり、

必死に仕事を終わらせて、後楽園から東京ドームを抜け、

水道橋駅を過ぎ、神保町の交差点の直前を右に曲がり、

「幸福の黄色い二郎」を目にして涎を垂らしたそのとき、

店の外の明かりが消されて、「準備中」となったから。

人目もはばからず、泣こうかと思った。マジで。

最近は二郎も亜流のほうでお茶を濁す日々です。

最近は「基乃」が多いです。

醤油の感じはやっぱり本家とは違うものの、旨いです。

ゴマのたっぷり入った味噌も好きです。

そして、大岡山にもうひとつ二郎の亜流の店ができたそうな。

「麺屋 婆娑羅」、あの「四川屋台」の系列だそうな。

家の近くにこの系統の選択肢が増えるのは嬉しいような、なんとも微妙な・・・。

世間は私を太らせるために動いているような。

悩んだ末に、明日の夜あたり出向いてしまうのだろうな。

バカだなぁ。

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