2006年3月21日 (火)

WBCで忘れてならないあの人のこと

まさかまさか、の日本優勝でした。

この快挙によって忘れ去られようとしているのが、

”疑惑の審判”、ボブ・デービッドソン。

もし、あそこ?の思惑どおりに日本が予選敗退していたなら、

その後日本のマスコミが彼を放っておかなかったでしょうに。

「はねるのトびら」の「ABUCHANS」のコーナーで起用されるのは

ほぼ間違いないところでしょう。

TBS前を森脇健児とマラソンしてる可能性も捨て切れません。

本人も、オファーあればかなり乗り気であっただろうと見ます。

というか、そこまで期待しての、あの判定と見ます。

そんな小人物の期待を踏みにじっての日本優勝。

痛快です。

さて、これを機に野球人気は復活するのでしょうか。

少なくとも、今回のWBCに出場していた選手たちはみな、

強烈なプロ意識を持った、本当のプロという感じがして、

見る価値あり、という気がしましたね。

ペナントレースにおいても、そう感じられるかどうかですが。

各チームや、それを伝えるテレビ局の頑張りや工夫に期待です。

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2006年2月24日 (金)

明け方ニールキック

皆さん早起きしてましたね。

早起きした甲斐がありましたね。

荒川静香の金メダル。

コーエンとスルツカヤに、テレビ画面から「転べ!」って念送ってたの、

あなたですね。知ってますよ。

ジャンプ抑えめ、リスク回避の構成だったようですが、

素人目にも一番華麗かつ滑らかな滑りで、文句なしでしょう。

さて、今回フィギュア見てていちばん気になったのは、

”ニールキック滑り”(命名:サル番長)。

片足を斜め前に高く上げながらのスパイラル。

ちょうど格闘技でいえばニールキックみたいな格好で滑る。

要素点が高いせいか、多くの選手が採り入れてたんだけど、

あれ、すごくカッコ悪いです。

やればいいってもんじゃないです。

さてさて、もうひとつ気になる、安藤美姫の痛々しさ。

協会としては、バックに付いているトヨタの資金目当てで

彼女を選んだのでしょうが(あるいはトヨタが圧力かけたのか不明だが)、

そんなふうに彼女の人生振り回してしまっていいのか?

そんなことも覚悟でやるのがアスリートだ、と言われれば

それまでなんだけどさ。

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2006年2月12日 (日)

原田ドラマの結末

■原田まさか失格、痩せ過ぎ違反/ジャンプ

生まれながらなのか、後から身に付いたのかよく分かりませんが、

自分にその気がなくても、なぜか

やることなすこと、ことごとく劇的な結末となってしまう、

「ドラマチック体質」ともいうべき人が世の中には存在します。

その第一人者が、原田雅彦でしょう。

猪木やミスター長嶋などは、自分がそれを招いている部分があるのですが、

原田の場合、とにかく、「なぜかそうなってしまう」感がつきまといます。

それがよい方向に向けば、長野の金メダルのような結末になりますが、

当然、今回のような結末を迎える危険性も孕んでいるわけです。

そして、今回のようなケースならば、仕方ないよ、よく頑張ったね、と

温かく迎えられるでしょうが、問題は引退してからです。

「ドラマチック体質」からは、そう簡単に逃れられません。

家は空き巣に入られる、高価な買い物すると詐欺、

レストランでは食中毒、宣伝契約した会社はヤクザがらみ、

本人にその気はなくても、ドラマチックてんこ盛りです。

場合によっては、社会的地位も危うくなるので、要注意です。

注意できるものなのかどうか、分かりませんが。

彼はこれからの人生で、何を得て、何を失うのでしょうか。

ともあれ、辛いんだったら、無理して笑わなくてもいいですよ。

それとも、もう達観した感じなのかなぁ。

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2006年1月14日 (土)

新日1.4東京ドームを振り返る

テレビ中継を録画してたのだが、やっと見終わった。

いろいろと感想はあるのだが、一言でいえば、

意外と面白かったけど、ドームのカードじゃない。

では、良くも悪くも印象に残った試合について。

■棚橋×柴田

今回はこの試合が一番面白かった。

まずは柴田。体の絞り方に唸る。全盛期の船木を思い出した。

そして打撃。以前はただがむしゃらにぶつけてるだけだったが、

無駄がなく、的確。しばらく見ないうちにかなり成長している。

今後が大いに楽しみである。

棚橋のプロレスはきれいだ。でも、きれいなだけじゃ、先がない。

もっと、エグさというか、ここまでやるのか、という凄みがほしい。

柴田が持っているのとは違う質の凄みが。

■曙・吉江×ヒロ斉藤・BSマシン

新日の病の深さを物語るカード。

ただの曙の顔見せ。以降の展開にご期待、という訳だ。

これって、ある時期のドーム興行ならありだったかもしれないが、

今もなおそんな気分でカード編成してどうする。

PRIDEやK-1は、普段の興行でさえ出し惜しみしてないというのに。

本当に危機感あるのか。まぁ、落ち目の会社ってこんなもんだけど。

■ガイジン系のカード

WWEあたりの大物が登場、という売りが、どうもねぇ。

あちらの興行形態も含めてそのまま輸入、というのはありだけど、

大物輸入レスラーを新日のリングに上げただけで客が喜ぶと思っているのか。

確かにレスナーは一目見たかったが、一目見たら十分だ。

■その他気になったこと(やや脱線)

実況の質の低下は目を覆うばかりだ。

予定稿なんかにこだわる以前に、今、目の前で起きていることを

しっかりと伝えるという基本的な作業をしてほしい。

試合のキーとなる技や動きを全く伝えてないことも多く、苛立つ。

新日同様、アナウンサーも意識改革が必要だな。

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2006年1月 1日 (日)

格闘技漬けで年を越す。で、プロレスはどうなる

はじめは「PRIDE」。

21時から「K-1 Dynamite!」に替えて

23時45分からは、「PRIDE」の録画分。

見終わったら2時過ぎ。年も越してた。

結局2005年は、橋本真也が死に、小川直也が敗れた年であると。

新日本プロレスの身売りというのもあったし。

プロレスというジャンルにとって、象徴的。

かつては、「プロレスって八百長でしょ?」などという

愚問を口にする、ケツの青いガキどもに、

「これこれ、そういう見方をするのではなくてね・・・」

としっかり諭す私がいたものだが、最近は、

そうやって援護するほどの価値を

プロレスに見いだせなくなってきているのも事実。

いったい、どうしてそんなことに?

答えが分かってれば、とっくに改善策を打ち出しているよなぁ。

毎年恒例だった、1月4日の新日東京ドームも今回が最後。

わざわざ足を運んでまで見たいカードはなし。

このまま自分も、プロレスから遠ざかっていくのだろうか。

なんてことをまず考えた、新年。

まずプロレスかよ! と自己ツッコミ。

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