2007年1月 3日 (水)

ブログ移転しました

あけましておめでとうございます。

諸事情ありまして、同じNiftyなんですけど別のブログに移転しました。

http://sarubanchou.cocolog-nifty.com/

理由は新しい方のブログに書きました。

なんだか夜逃げみたいな感じでイヤなんですけど、やむを得ず。

いえいえ、やましい理由ではありませんよ。

ご覧になっている皆様、変わりないご愛顧の程を。

それでは。

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2006年9月17日 (日)

碑文谷八幡のお祭りに行った理由

かつて住んでいた西小山からほど近い、碑文谷八幡のお祭りに行く。
お祭りと言いながら、本当の目的は、「包丁」だったりして。
西小山と碑文谷八幡を結ぶ道の途中に、
「藤原照康刃物工芸」という、製造直販の店がある。

http://www.ops.dti.ne.jp/~teruyasu/index1.htm

そこは、年に一度のお祭りのときだけ半額セールをするのだ。
すでにうちには半額セールで購入した包丁が2本。
牛刀とペティナイフだが、どちらも使い心地が抜群。
それ以前に使っていたヘンケルの包丁も悪いものではなかったが、
切れ味が全然違う。
だが、うちにある包丁よりワンランク上のシリーズがあって、
それを自分用に欲しくなった。

Photo_2 店へ行き、問題の包丁とご対面。
その名も「幻の名刀」。
人の手で鍛えたというのが分かる、いい面構え。
買う。
定価16,800円が8,400円。
モノを考えたら安い買い物といえる。




で、まだ使ってない。
まずは気持ちよくキャベツの千切りでもするか、
肉や魚で切れ味を堪能するか。
うふふ。楽しみ。

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2006年2月27日 (月)

便乗されてこそ、金メダル

荒川静香の金メダルの影響で、「イナバ物置」の株価が騰がったらしいです。

荒川の得意技が「イナバウワー」だから。本当でしょうか。

そっくりさんの演歌歌手、上杉香緒里がここぞとばかりに露出しまくり。

子供の頃に器械体操をしてたとかで、

「イナバウワー」っぽいポーズまで披露して頑張ってます。

実際、歌のほうの売れ行きもなかなかだとか。

ところでよく分からないのが(上の話も十分意味不明ですが)、

荒川がCM出演してた「金芽米」がバカ売れしている、という話。

いや、ありがちな現象であること、それは分かるのですが、

よく分からないのは、荒川がCMに出てたという、

そんな理由で買ってしまう人々の心理。

荒川と米、関係ないじゃん!

結局、こういう人々が多いからこそ、CMで有名人を起用する、という

ベタな宣伝手法が未だに幅を利かせているのでしょうが、

そういうの、昭和で終わりにしましょうよ。

などと言いつつ、便乗ネタを楽しんでいる自分。

今後は、誰がどのように「アゴ」ネタを披露するか、に注目。

世間に不快感を与えることなく、この部分に触れるのは、

非常に高度な技術を要求されます。

芸人の皆さん、どうですか?

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2006年2月 5日 (日)

下ネタ国際派

大学の同期から久しぶりのメール。

なんだか分からないが、妙な違和感のあるメール。

よく見てみると、メアドの末尾が「nl」。

彼は、数年間のアメリカ勤務の後、日本に戻ってたはずだったが、

しばらく連絡とらないでいるうちに、今度はオランダ勤務になっていたのだ。

一時帰国するので、同期で会わないか、とのこと。

ちょうど、別の同期が1年ほど前から店長をしている居酒屋へ

まだ出向いていなかったので、こっそりその店へ行くことに決定。

土曜日の夜、行ってみた。

店長はお休み。

土曜日に店長が休むかよ!と文句を垂れつつ、他のメンバーと旧交を温める。

みんなが知っている昔話にうなずき合ったり、

勤め始めてからの話に驚き合ったり。

オランダ勤務の男は、アメリカ時代にパイプカットしていたことが判明。

アメリカでは100ドルくらいで手術ができるのだという。

もう子供も2人いるし、そんな値段ならばいいか、といったところだ。

パイプカット後、変わったことは?と問われると、

妻との回数が増え、そのテの店で処理する気がなくなった、とのこと。

彼が当時勤務してたデトロイトから車を少し走らせれば、もうカナダ。

アメリカは売春系の商売には厳しいけど、カナダにはそこそこあって、

たまに行っていたらしいが、妻とはナマでやり放題なのに、

店でわざわざコンドームつけるのがバカバカしい、ということらしい。

パイプカットした者にしか言えないセリフだな、と感心したが、

別の同期が言った「それ、人としてクズなコメント」というのも、その通り。

ちなみに、オランダ勤務開始からしばらくは独り暮らしだったので、

いわゆる「飾り窓」は行きまくったようだが。

「遊びに来てくれれば、案内するよ」と言われても、あと10年は身動きとれません。

その他、オランダの話としては、公園でもオールヌードの人が珍しくないようで、

プールに至っては、裸じゃないとダメな日さえある、という話など。

海外勤務者の話というのは、このテの下ネタばかりのような気がする。

まあ、男同士の話なんて海外とかに限らず

しょせん、下ネタ中心というところもあるが。

しょせん、そんな生き物だ。

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